第9回 「まだ選べる」という女性の結婚観

群馬県の結婚相談・婚活支援、株式会社アニバーサリープレゼントの宮田 顕(あきら)です。

独身男女の皆様は、「平均初婚年齢」をご存じでしょうか?

厚生労働省「人口動態統計」によると、最新の2017年の平均初婚年齢は、夫31.1歳、妻が29.4歳になります。

このデータは、2014年~2017年までの4年間にわたって同一の年齢で、全く変動はありません。

しかし、今から20年前の1999年の初婚年齢は、夫が28.7歳、妻が26.8歳でした。

比較をしてみると、夫婦ともに「約3歳」の年齢が上昇しております。

先日も仕事でお会いした女性が、「まだ、年齢も若いから男性を選びたい」とおっしゃっていました。
「若いからまだ、わがままを言わせてほしい」とのことで、ある程度の年齢になったら許容をしていくとのでした。

30歳代で婚活中の女性に何人もお会いしてきましたが、「20代で結婚にふみきれなかった」「まだ良い人が現れると思った」「いろいろと条件を考えて結婚できなかった」などのお声を頂くこともございます。

「まだ選べる」「男性を選びたい」という考え方が結婚を先延ばしにしてしまい、平均初婚年齢が上昇し続けているのかもしれません。

現在、結婚を考えてお付き合いをしている皆様におかれましては、未来のこともよく考えて決断をして頂き、
婚活中の皆様には、「まだ選べる」という理想よりも、現実的に考えて行動をしていくことが望ましいかと思います。

結婚相談やお悩み等もございましたら、予約制で受付しております。
皆様の未来を決定づける決断になりますので、ぜひ、アニバーサリープレゼントの結婚相談をご利用頂ければ幸いです。

新郎新婦様のこだわりポイント

「まだ選べる」という考えが決断を先延ばしにしてしまいます。
結婚のタイミングを逃し、数年後に後悔だけはしないようにしてください。

  • コラムをご覧になるには、写真をクリックしてください。
  • 第9回アニバーサリープレゼントの宮田の結婚観コラム
  • 投稿日:
    2019年6月29日
  • 第9回 「まだ選べる」という女性の結婚観
  • ワンポイントアドバイス:
    「まだ選べる」という考えが決断を先延ばしにしてしまいます。結婚のタイミングを逃し、数年後に後悔だけはしないようにしてください。
ページトップ