第22回 ペンギンから学ぶ結婚理論

群馬県の結婚相談・婚活支援、株式会社アニバーサリープレゼントの宮田顕(あきら)です。

9月にも私たちの婚活イベントに多くの皆様に足をお運び頂きました。
ご参加頂きまして、誠にありがとうございます。

婚活イベントの終盤、カップルを集計する時間を利用して、
コラムに掲載したような婚活に関するお話しをさせて頂いております。

ご参加頂いた皆様からは、
「最後の講話が非常に参考になりました」「学校の授業を聞いているみたいでした」「非常に勉強になりました」等、
前向きなお声を頂いております。

本日はペンギンから学ぶ結婚理論について投稿させて頂きます。

以外と知られていないのですが、実はペンギンは「一夫一婦制」
他の動物では、テナガザルやプレータ―ハリネズミも同様になります。

では、人間はどうかと言うと、法律婚主義をとっているので、形式的には「一夫一婦制」にあたります。

しかし、人間の脳自体は「一夫一婦制」には向いていないと言われております。

例えば、プレーターハリネズミは結婚をすると、他のメスをメスと認識しなくなる習性があり、
結婚後にメスが死んでしまうと、オスはずっと一人で過ごします。

人間の場合、彼氏や彼女と別れたら、大半の方が次の彼氏・彼女と交際を始めます。

現在、日本の年間婚姻組数の4組に1組の夫婦が「どちらかが再婚」又は「両方が再婚」と言われております。

結婚して、離婚して、再婚をする。
これを脳科学的には「時間差的一夫多妻制」と呼ぶそうです。

婚活イベントに来ている皆様は理想のパートナーを見つけたい皆様がほとんどです。

条件や理想も大事ですが、結婚は生活でもあります。
「この人とだったら暮らしやすいな」と思える人と生活することもより幸せな人生につながるのかもしれません。

新郎新婦様のこだわりポイント

条件や理想をもつことも重要ですが、結婚は生活でもあります。
目先の理想よりも、「この人となら暮らしやすい」などの幸せな結婚生活を考えて婚活をしてみましょう。

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  • 第22回アニバーサリープレゼントの宮田の結婚観コラム
  • 投稿日:
    2019年9月26日
  • 第22回 ペンギンから学ぶ結婚理論
  • ワンポイントアドバイス:
    条件や理想をもつことも重要ですが、結婚は生活でもあります。目先の理想よりも、「この人となら暮らしやすい」などの幸せな結婚生活を考えて婚活をしてみましょう。
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